2026年スプリンターズステークス予想|秋G1開幕戦はパンジャタワー本命!
いよいよ今年も、JRA・G1後半戦が始まりました。
秋のG1開幕戦は、スプリント王を決める一戦。
スプリンターズステークスです。
今年は、新興勢力と実績あるベテラン勢がぶつかる面白いメンバー構成になりました。
かなり悩みましたが、今回は自分なりの予想を発表したいと思います。
買い目については、G1予想アプリの方に載せています。
予想印
本命 13 パンジャタワー
対抗 11 ルガル
3番手 9 スターアニス
4番手 6 ワールズエンド
5番手 8 エーティーマクフィ
展開予想
今回は、前半からかなり速いラップになると見ています。
スプリントG1らしく先行争いは激しくなりそうですし、さらに雨の影響で時計もかかる馬場になりそうです。
そうなると、思い出すのが2年前のスプリンターズステークス。
あの時に勝ったのがルガルでした。
今年も、その時と少し似た状況になるのではないかと感じています。
本命はパンジャタワー
本命は 13番パンジャタワー にしました。
能力的には、このメンバーの中でも一枚抜けていると見ています。
速い流れにも対応できそうですし、今の充実度を考えると、ここでも中心視したい一頭です。
外めの枠からでも、スムーズに流れに乗れれば勝ち負けまであると思います。
裏本命はルガル
対抗は 11番ルガル。
正直、気持ちとしては「裏本命」に近い存在です。
2年前のスプリンターズステークスを思い出すと、今回のような時計のかかる馬場や速い流れは、この馬に合う可能性があると見ています。
勝ち切るかどうかはともかく、3着以内なら十分あると判断して対抗にしました。
スターアニスは3番手評価
9番スターアニス は能力上位ですが、今回は3番手までにしました。
人気を集めそうな馬ですが、スプリント戦で流れがかなり速くなると、思ったより厳しい競馬になる可能性もあります。
飛ぶリスクもあると見て、今回は本命・対抗までは上げませんでした。
ワールズエンドとエーティーマクフィ
6番ワールズエンド は、1200mへの対応がポイントです。
能力はありますが、この距離でどこまで対応できるか。
そこを考えて4番手評価にしました。
8番エーティーマクフィ は、時計がかかる馬場なら面白い存在だと思います。
前が速くなって差しが届く展開になれば、最後に突っ込んでくる可能性もあると見ています。
まとめ
今年のスプリンターズステークスは、前半から速くなりそうで、かなりタフなレースになると見ています。
その中で、能力と充実度を評価して本命はパンジャタワー。
そして、馬場と展開がハマりそうなルガルを対抗にしました。
秋G1開幕戦、しっかり的中させたいところです。
※あくまで個人的な予想です。馬券購入は自己責任でお願いします。
