あっという間に、前半戦のG1も最終戦。
いよいよ 2026年宝塚記念 です。
ここまでのG1戦線は、なんとか回収率プラスで来ています。
このまま前半戦を気持ちよく締めたいところです。
買い目は、G1予想アプリに表示。
今回の宝塚記念は、ややハイペース想定で予想します。
逃げ・先行勢の動き次第では、最後はかなりタフな勝負になると見ています。
本命 5 クロワデュノール
本命は クロワデュノール。
春古馬三冠を目指す意味でも、ここは非常に大事な一戦。
大阪杯と同じように、メイショウタバルを最後に差し切れるかが見どころです。
能力はもちろん高いと思います。
ただし、単勝1.5倍は少し過剰人気の印象もあります。
強い馬なのは間違いないですが、宝塚記念は簡単なレースではありません。
人気を背負って、しっかり勝ち切れるかに注目です。
対抗 1 ダノンデサイル
対抗は ダノンデサイル。
内枠の1番に入りました。
この枠ならロスなく立ち回れる可能性があります。
道中で脚を使わず、省エネコースで進められれば、最後の直線で差し切りまであってもおかしくありません。
クロワデュノールが人気を集めるなら、馬券的にはこちらの方が面白いかもしれません。
3番手 16 メイショウタバル
3番手は メイショウタバル。
ポイントは、気持ちよく逃げられるかどうか。
自分のリズムで運べれば、また粘り込みがあっても不思議ではありません。
ただし今回は、ペースがやや速くなると見ています。
絡まれずに行けるかが大きなカギになりそうです。
4番手 2 ミュージアムマイル
4番手は ミュージアムマイル。
能力は評価していますが、有馬記念からの直行組という点は少し気になります。
調整過程がどうか、当日の気配はしっかり確認したいところです。
力を出せれば上位争い可能。
ただ、今回は少し慎重に見ます。
5番手 15 マイユニバース
5番手は マイユニバース。
中山巧者という点から、非根幹距離への適性はありそうです。
阪神2200mでも通用する可能性はあると見ています。
人気次第では、馬券に入れておきたい一頭です。
大穴 8 タガノデュード
大穴は タガノデュード。
大阪杯で見せた差し脚は優秀でした。
今回も同じような脚を使えれば、波乱を呼ぶ可能性があります。
前が速くなって差し展開になれば、出番があってもおかしくありません。
まとめ
2026年宝塚記念は、ややハイペース想定。
前に行く馬には厳しい流れになる可能性もありますが、メイショウタバルが楽に逃げられれば展開は一変します。
本命はクロワデュノール。
ただし、人気を考えるとダノンデサイルやタガノデュードにも妙味がありそうです。
前半戦G1の最終戦。
回収率プラスで締められるように、しっかり勝負したいと思います。
あくまで個人的な予想ですのでご参考までに。

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