まず最初にやるべきこと
はじめに
まず最初にお詫びします。
最近の投稿で、表現が強すぎた部分があり、不快に感じられた方がいらっしゃいました。
反省し、今後はより伝わりやすい表現を心がけます。申し訳ありません。
気を取り直して、本題に入ります。
この講座は、
「パソコンをやろう」と決意した超初心者の方に向けたものです。
パソコンに挑戦する前に知っておいてほしいこと
何かに本気で挑戦するときには、必ずリスクがあります。
今回のリスクは
- お金
- 時間
- 労力
です。
ただし、その分だけ
スキル・自信・選択肢というリターンが返ってきます。
それを信じて、まずは一歩踏み出しましょう。
第1回の結論
最新のノートパソコンを買いましょう
すでに自分専用のパソコンを持っている方は、今回は読み飛ばしてOKです。
「いきなり買えと言われて不安」
そう感じた方も、まずは理由を読んでください。
なぜ自分専用のパソコンが必要なのか
私は20年ほど前、一部上場企業でシステム運用の仕事をしていました。
そこで気づいたことがあります。
一流の人ほど、自腹で環境を整えているという事実です。
職場のパソコンはコストがかかっています。
結果を出して、はじめてその価値を回収できます。
「自分もパソコンを使えるようになりたい」
そう思うなら、自分専用の1台を持つことがスタートラインです。
どんなパソコンを買えばいいのか
まずは、自分の目的を考えてください。
① 事務・学生・初心者向け
- 文書作成
- インターネット
- 動画視聴
- オンライン学習
▶ 高スペックは不要です。
おすすめ
- DELL Inspiron 15
- 指紋認証付き
- Office Personal 付属
目安価格
- 約9万円前後(10万円以内)
クリエイター・ゲーム用途の人
- 動画編集
- 画像・イラスト制作
- Web制作
- ゲーム
▶ CPU・メモリ・グラフィック重視。
おすすめ
- Dell G15 ゲーミングノート
- 余裕があればALIENWAREも検討
目安価格
- 約23〜25万円
※Macも選択肢ですが、
仕事ではWindowsが主流なのが現実です。
DELLをすすめる理由
- 余計なソフトが入っていない
- サポートが安定している
- コスパが良い
- 指紋認証などセキュリティ面が安心
可能であれば、
DELL公式サイトから直販で購入するのがおすすめです。
(実社会での「注文体験」にもなります)
最後に
トップYouTuberのヒカキンさんも、
時給900円のスーパー店員時代に、
無理をしてパソコンを購入したそうです。
今のあなたは、
成り上がる前のヒカキンと同じ立場です。
胸を張ってください。
次回:第2回につづく
次は、パソコンを買ったあと
「最初にやるべき初期設定」について解説します。

コメント