CodexでG1予想アプリを修正してみた|バイブコーディング体験記

今話題になっている Codex を使って、自作のG1予想アプリの修正をやってみました。

修正したG1予想アプリはこちら。

https://g1-app.vercel.app

「どれぐらい使えるのか?」
気になったので、実際に試してみることに。

まずはブラウザ版ChatGPTからWindows版をインストール。

インストール自体は驚くほど簡単で、あっさり完了しました。

その後、ChatGPTでやり方を確認しながら、自作のG1予想アプリのフォルダを指定して読み込み。

試しに、

👉「改善点を3つ挙げて」

と指示してみると、改善点が表示されました。

今回はその内容を参考にしながら修正。

主にスマホ画面で見やすくなるよう調整しました。

そして驚いたのがここ。

👉 ほぼコーディングせずにVersion2が完成

正直かなり感動しました。

今週末のオークスから、実際に使っていこうと思います。


目次

実際に使って感じたこと

① 指示の出し方がかなり重要

曖昧な指示だと意図しない結果になることもありました。

逆に具体的に伝えると、かなり精度が上がります。


② プログラム知識はあると有利

完全に知識ゼロでも形にはなりますが、

HTMLやCSSなど最低限の知識があると修正や確認がスムーズでした。


③ AIを使う人・使わない人で差が広がるかもしれない

今回使ってみて感じたのは、

AIに仕事を任せる場面が今後かなり増えそうということ。

ただし、「全部AI任せ」ではなく、

👉 AIをどう使うかが重要

になっていく気がしました。


④ 作る楽しさを再認識

何より思ったのは、

👉 やっぱり自分はこういう作業が好き

ということ。

自分で試行錯誤しながら形にしていくのは楽しいです。


今後は画像生成なども試しながら、もっとAIを活用していきたいと思います。

Claude Codeを使っている方がいたら、ぜひ感想も聞いてみたいです。

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