私の履歴書

48歳、就職氷河期世代。
統合失調症を経験し、人生は何度も止まりました。
それでも、私はまだ人生を諦めていません。

このページでは、
どん底から今に至るまでの歩みと、
これから目指す未来を正直に綴っています。

今振り返ると、私が今こうして生きていること自体、奇跡に近いと感じています。

一歩間違えれば、同年代の凶悪犯罪者になっていてもおかしくなかった――そんな人間だったかもしれません。

しかし、多くの人との出会いと、数え切れない挫折を経て、今は毎日を感謝しながら生きられるようになりました。

これは、48歳・就職氷河期世代・精神障害者・独身男性の履歴書です。

この肩書きを聞いて、「もう人生は詰んでいる」と感じる方も多いのではないでしょうか。

そんな“謎のおっさん”が、再起をかけてもう一度人生に向き合う。

――少し、面白くありませんか。

このブログは、今までの自分にけじめをつけるために書きました。

同じような境遇で苦しんでいる人、日々不安を抱えている人、障害について知りたい人。

そして、なぜかこのおっさんが気になった方も。

よければ、最後まで読んでみてください。

※ 気になる章から読んでいただいて構いません。

・目次

第1章|パソコンとの出会い(幼少期編)

第2章|Windows98登場(大学時代編)

第3章|東京時代編

第4章|鹿児島編 第1期 家庭崩壊

第5章|鹿児島編 第1期 新生活開始

第6章|鹿児島編 第1期 自己破産

第7章|鹿児島編 第1期 仕事奮闘記

第8章|鹿児島編 第1期 統合失調症発症

第9章|鹿児島編 第1期 転機 大阪へ

第10章|大阪編① 新天地での生活

第11章|大阪編② 有頂天

第12章|大阪編③ 転落クビ宣告

第13章|鹿児島編 第2期 就職訓練から就職へ

第14章|鹿児島編 第2期 忙殺

第15章|鹿児島編 第2期 障害者から公務員へ

第16章|鹿児島編 第2期 一筋の希望

第17章|最強のこれから

※ 気になる章から読んでいただいて構いません。

では、お楽しみください。

第1章|パソコンとの出会い(幼少期編)に続く