
48歳。
就職氷河期世代。
統合失調症、自己破産、挫折の連続。
それでも、人生を諦めきれなかった男の記録です。
この「履歴書」は、
成功談でも、自己啓発でもありません。
人生が一度止まり、
それでももう一度立ち上がろうとしている
“途中経過”の物語です。
この履歴書の読み方
- 気になる章から読んでいただいて構いません
- 上から順に読むと、人生の流れが分かります
- 重い内容も含まれます。無理せず読んでください
同世代の方、
人生につまずいた経験のある方には、
きっと重なる部分があると思います。
第1章|すべての始まり(幼少期編)
パソコンとの出会い。
この時はまだ、人生がここまで波乱になるとは思っていませんでした。
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第2章|Windows98登場(大学時代編)
パソコンにのめり込み、
「これで生きていく」と思い始めた頃。
👉 第2章を読む
第3章|東京時代編
夢と現実のギャップ。
社会の厳しさを、初めて思い知らされました。
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第4章|鹿児島編 第1期|家庭崩壊
家庭が崩れ、
人生が大きく音を立てて壊れ始めた時期です。
👉 第4章を読む
第5章|鹿児島編 第1期|新生活開始
すべてを失ったあと、
ゼロからの生活が始まりました。
👉 第5章を読む
第6章|鹿児島編 第1期|自己破産
お金の問題が、
人の心をここまで追い詰めるとは思っていませんでした。
👉 第6章を読む
第7章|鹿児島編 第4期|仕事奮闘記
それでも働かなければ生きていけない。
必死にもがいていた日々。
👉 第7章を読む
第8章|鹿児島編 第1期|統合失調症 発症
心が壊れるということ。
正常と異常の境目が、分からなくなりました。
👉 第8章を読む
第9章|鹿児島編 第1期|転機、大阪へ
逃げるように、
それでも何かを求めて向かった大阪。
👉 第9章を読む
第10章|大阪編①|新天地での生活
環境が変われば、
人生も変わると思っていました。
👉 第10章を読む
第11章|大阪編②|有頂天
少し調子に乗っていた頃。
今思えば、危うい時期でした。
👉 第11章を読む
第12章|大阪編③|転落、クビ宣告
一気に転がり落ちた瞬間。
人生は、簡単にひっくり返ります。
👉 第12章を読む
第13章|大阪編④|どん底
文字通り、どん底。
生きている意味を見失っていました。
👉 第13章を読む
第14章|再起準備期間
すぐに立ち上がれるほど、
人生は優しくありませんでした。
👉 第14章を読む
第15章|再就職
再び、社会と向き合うことになった日。
👉 第15章を読む
第16章|人生リブート開始
「もう一度やってみよう」
そう思えた、人生の分岐点。
👉 第16章を読む
第17章|最強のこれから
まだ道の途中。
それでも、前を向いて進んでいます。
👉 第17章を読む
最後に
この履歴書は、
まだ完結していません。
人生を立て直す過程も、
考え方も、
これから先も変わっていくと思います。
それでも、
ここまで読んでくださったあなたに
心から感謝します。
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