
1月24日(土)、
サバシスター のライブに行ってきました。
会場は鹿児島のライブハウス CAPARVO HALL。
現地に到着すると、すでに開場中。
慌てて物販へ向かい、Tシャツを買おうとするも 黒は売り切れ。
仕方なく白を購入。
この時点で、すでに人気の高さを実感します。
会場のキャパはざっくり 500人ほど。
客層は圧倒的に 高校生〜大学生。
完全にアウェー感です。
「いよいよ始まるか」と思ったら、
まずは前座の ENTH が登場。
ここからが衝撃でした。
パンクロックのライブが初体験の私。
曲が始まった瞬間、
若者たちが次々とダイブ。
一人、また一人と飛ぶ。
止まらない。
会場は一気にカオス状態。
満員のフロアで、
まるで Hi-STANDARD みたいな曲調に合わせて、
若者たちが狂ったようにノリまくる。
この時間、約1時間。
正直、啞然。
そして、ようやく サバシスター 登場。
セットリストはニューアルバム中心で、
要所要所に人気曲を挟む構成。
ドラマー目線で見ていた私は、
どうしてもドラムに目がいきます。
静と動がはっきりしていて、
「ここで抑える」「ここで爆発させる」が明確。
かなり参考になりました。
とはいえ、
フロアでは相変わらず若者たちがダイブしまくり。
——これが、パンクロックのライブか。
そう実感させられた、
新しい発見だらけのライブ でした。

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