2025年12月– date –
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私の履歴書
第9章|鹿児島編 第1期 転機 大阪へ
失業期間、そして大阪へ 9-1 失業期間 失業者になった。 幸運なことに、病気を発症したことで失業保険300日給付を受けることができた。 最初の100日は、完全に抜け殻だった。何もしなかった。 200日を過ぎた頃、気晴らしに近くのアミュプラザのド... -
私の履歴書
第10章|大阪編① 新天地での生活
新天地での生活と仕事 10-1 弁天町での生活 私は、大阪環状線の弁天町に住むことになった。 弁天町は、職場の本町まで地下鉄で1本、約20分の距離。 東京の東西線と比べると、人の多さは圧倒的に少なく、通勤はとても楽だった。 当時の私は体重105... -
人生逆転記
第11章|大阪編② 有頂天
楽しい生活 11-1 大阪で良かったこと その1 ダイエットについて KONAMIの会員は、全国各地の施設を利用できることを知った。 休日には、梅田や心斎橋のKONAMIへ通った。 そこのボディコンバットの先生は、全国でも指折りのレスミルズ認定インストラ... -
私の履歴書
第12章|大阪編③ 転落クビ宣告
転落と絶望、そして終焉 12-1 同居人 私は弁天町に住んでいたが、東京時代にお世話になった先輩と同居していた。 その先輩は、急に大阪行きが決まり、部屋の保証人が見つからず困っていた。 私の部屋は2部屋あったため、人肌脱ぐことにした。 私は... -
私の履歴書
第13章|鹿児島編 第2期 就職訓練から就職へ
13-1 ハローワーク就職訓練 鹿児島に帰ってきて、まず最初にやったこと。 ――また、ハローワークに行った。 300日の失業給付を申請し、再び失業期間に入る。 最初の100日は、相変わらず抜け殻だった。 ただ、病気と環境の変化もあり、大阪にいた... -
私の履歴書
第14章|鹿児島編 第2期 忙殺
14-1 システム開発会社編③ ――よかった面も、確かにあった この会社にも、良かった面はあった。 社長と、趣味が一緒だったのだ。 特にゴルフ。 私はいつの間にか、ゴルフ会の幹事を任されていた。 鹿児島といえば、やっぱりゴルフ。 ラウンドの... -
私の履歴書
第15章|鹿児島編 第3期 障害者から公務員へ
15-1 障害者になる ――人生のどん底で見えた分岐点 私は、すべてを失った。 失敗を繰り返し、再び失業期間300日の申請。 正直、「人生、詰んだ」と思った。 死のうと考えたこともある。 街を歩けば、子どもを連れた楽しそうな家族。恋人同士でデ... -
人生逆転記
第16章|鹿児島編 第3期 一筋の希望
16-1 メンターの死 ――喪失と、残された者の決意 公務員の仕事を始めて、2年目の夏。 それまで頻繁に連絡をくれていたメンターから、電話もメールも来なくなった。 嫌な予感がして、東京時代の代表に連絡を取った。 そこで、メンターの死を知った。... -
私の履歴書
第17章|最強のこれから
17-1 なりたい自分 ――これからの目標 ここから先は、 私がこれからなりたい自分について書きます。 パソコンを通して、いろんな人から愛される存在になる バンドドラマーとして、楽しく活動する 結婚したい 30キロ減量する どれも簡単な目標ではあり...
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